エアーチッパーとは?使い方と注意点まとめ
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エアーチッパーとは?使い方と注意点まとめ
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エアーチッパーは、コンプレッサーを使ってエアーの力でコンクリートなどをハツリ取っていく工具になります。
あまり聞き慣れない工具ですが、工事現場などではとても重宝する工具になります。
そんなエアーチッパーを本日はご紹介してゆきたいと思います。
⇩おすすめエアーチッパー⇩
エアーチッパーの仕組み
エアーチッパーの仕組みは、まずコンプレッサーによって作られた圧縮空気をチッパーと呼ばれる工具をホースに接続します。
このことによってチッパー内部にエアーの圧力が伝わり、チッパー内部のピストンに圧力がかかります。
それによってコンクリートなども壊れてしまうくらいの力に変わるのです!
それがエアーチッパーのだいたいの概要になります。
エアーチッパーはコンプレッサーを使用しますので普通の業者さんではあまり使っていません。
だいたいは電動ピックなどでエアーチッパーやブレーカーなどを使用するのははつり屋さんとかが多いですね。
エアーチッパーの用途

エアーチッパーの用途としましては、解体工事などで、コンクリート造りの構造物などの解体や一般住宅の基礎や土間を撤去するときに使われます。
他にも補修工事なとでもコンクリートが剥離している箇所や、鉄筋が錆びている廻りなどを撤去して新しいコンクリートやモルタルなどを復旧するためによくこの工具は使われています。
エアーチッパーの種類

またエアーチッパーには、幾つかの種類がありましてミニチッパー、チッパー、ライトブレーカー、ブレーカー、びしゃん、などなど多岐に渡ります。
なお、はつり屋さんの間ではそういったチッパーの呼び名を小さい方から10番、20番、30番なんて読んでいます。
小さいものは、小面積のはつりやタイルなどの撤去、目地ばつりなどに使われます。
チッパーやライトブレーカーなどは、部分的なコンクリートのばつり撤去や補修目的のはつりなどに使われています。
ブレーカーは主に土間(床面)を撤去するのに使用します。
よくテレビドラマの中で出てくる道路工事のシーンでやってるのなんかはこのブレーカーなんですよね。
こういったチッパーには、のみと呼ばれる先端が尖った鉄の棒がついていてそれをコンクリートに当てることで、少しずつ崩れていくのです。
のみは消耗するので、硬いコンクリートや鉄筋にあてたりすると尖っていたものが、すぐに丸くなったりします。
丸くなるとはつりにくくなるので新しいものに取り替えたりして作業していきます。
エアーチッパーの長所、短所
長所
長所は電動ピックと比べると格段に性能がいいので時間的にも短縮でき、同じ面積でも少人数で施工することができます。
短所
短所は単純にえらい(大変)ことです。
相当な体力を使うので普通の人には、かなりキツイ作業だと思います、また粉塵を吸い込んだりすると病気になりやすいので気を付けたいところですね。
Q1何をしたいですか?
Q2どのくらい使いそうですか?
Q3電源はどちらがいいですか?
まとめ
エアーチッパーは便利ですが、危険な工具でもあるので使用する際は、保護具を使用し正しく使用しましょう!
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